通信制高校N高等学校は進学に強いってホント?

N高等学校を知っている方はいますか?

この名前を聞いたことがあるという人は多いかもしれません。

いわゆるN高と呼ばれるものです。

何故ならこの学校は平成30年度の入学式をVRで行ったことで話題になっているからです。

ニュース等で取り上げられていたのを見た人もいるかもしれませんね

そのほかにも、通信制高校N高等学校は進学にも強いことは知っていますか?

今回はそんな今話題のN高等学校の魅力を余すとことなく紹介していきます。

通信制高校N高等学校の基本的情報

最初にN高等学校の基本的な情報から紹介していきます。

N高等学校(以下N高)は一般の全日制高校と同じ、学校教育法第一条に定められた高等学校です。

簡単に言えば、普通の高校と同じく高校卒業資格を取ることができるということです。

ただ、インターネットと通信制高校の制度を活用しているので、学校に通うのは年5日程度で卒業できてしまうこともあるそうです。

そのうえAdvanced Programという任意で受講できる選択式の授業等では、様々な内容を学ぶことができます。

また、N高によれば、「学校行事はネットとリアルで」受けることができます。

通信制高校と全日制高校の二つを合わせたような、時代の最先端を行っている感じですね!

進学に強い通信制高校N高等学校の授業内容とは

N高は基本的にN高の映像授業、検定教科書の最大手、東京書籍株式会社が作成したものを使用して通常学習します。

しかも一人ひとりに担任が付き、勉強から進路のことまで電話やメールで相談に乗ってくれるので、勉強に不安を感じていても大丈夫です!

また提携しているカウンセラーによる相談も受けることができます!

大学受験を考えている生徒はKADOKAWA中経出版の蓄積したノウハウが詰め込まれた教材と実力派講師9名による授業を受けることができます。

また、通常の授業の他にN高ならではの将来につながる課題授業も受けることができるのがN高の特徴!

N高の特徴、課外授業って?

通信制高校N高等学校の課外授業

具体的には

プログラミング授業、文芸小説創作授業、エンタメ授業、クリエイティブ授業、DTM・ボーカロイド授業、ものがたり創作授業、
中学復習授業、職業体験、スタンフォード大学と協力した授業など、

授業を挙げるのも一苦労なほどたくさんの授業があります。

N予備校のオリジナル学習システム

N高のAdvanced Programを学ぶためのN高予備校もすごいです!

N予備校では、講師がリアルタイムで授業を行います。

録画済みの授業異なり、生徒のコメント・質問が反映される、生きた授業を受けられます。

その際に使われるのが、「挙手ボタン」「質問スイッチ」「コメント機能」「なるほどボタン」などのシステムで、これを用いることによって最先端の双方向の授業が可能になります。

また、N予備校の教材は、スマホに最適化された、全く新しいデジタル教材です。

通信制高校N高等学校の進学実績

これだけ聞くと、なんだか変わった学校だなぁという印象を覚えると思います。

ただ、N高のすごいのはその合格実績を持っています!

東京工業大学、慶應義塾大学、早稲田大学、筑波大学、上智大学、東京理科大学、首都大学東京、青山学院大学などなど、有名難関大学の名前がたくさん挙がっています。

東京工業大学といえば東大と並ぶくらい難関の理系大学ですよね!

通信制高校N高等学校の課外活動

N高校はインターネットを使った授業なのはわかったけど、部活動はできるのかな…?

そう思われた方に朗報です!

N高には部活動も存在します!

N校での部活はやはり、ネット上でもできる種目を取り上げ、全国の仲間と時間を決めて活動を行います。

生放送や動画で自分のプレイを見せ合って、時に意見を交換しながら腕を磨きます。

場合によっては、各界のプロを「特別顧問」として招いて、直接指導を受けられる機会もあるようです。

具体的には

囲碁部、将棋部、クイズ研究会、美術部、コンピューター部、サッカー部、格闘ゲーム部、音楽部等多岐にわたります。
ここで「ん?」と思った方もいるはずです。

「サッカーってネットでできるのか…?」とN高でのサッカー部はウイニングイレブン2018を主軸に、時に実際のサッカーについても話し合いながら全国を目指します。

さすがN高ですね!

N高の学費について、N高は途中入学も可能で、その場合必要単位数が変わったりする場合もありますし、コースも「本科クラス」「プログラミングクラス」「英進館クラス」など様々あるので、人によって学費は変わるでしょう。

ここでは学費の一例を紹介していきます。

通信制高校N高等学校の学費について

「本科コース」のWeekday Courseを選んだ場合
入学金       108,000円
授業料(一年分)×3 529,200円×3
施設設備費     226,800円×3
その他       5,000円
計2,381,000円となります。

通信制高校N高等学校は大学進学に強い

N高の、時代の最先端を行く試みやシステムは理解できたと思います。
N高では2018年4月に2,752名の新入生を迎え、現在全校生徒は6,512人となっています。

あなたもそんなN高の一員になって、誰よりも充実した高校生活を送ってみませんか?