通信制高校の学費特集

親の立場で通信制高校の学費を免除出来る制度とは

お子さんとの生活を安定させるためにも、資格を取得して収入を少しでも増やしたいという方が増えています。しかし学校で学ぶためには、やはりお金が必要です。学費を安くすませるために通信制高校を選んでも、学校によって25万から40万程度の費用はかかります。そこで今回は、通信制の高校でも費用を減額することが出来る制度について、ご紹介致します。


●自立支援教育訓練給付金とは●

自立支援教育訓練給付金とは、通信制高校に通う場合、受講者が母子家庭の母または父子家庭の父である場合に、学費の2割分を都道府県が支給してくれるという制度です。地域によって限度額が決まっている場合があるので、必ず2割支給してもらえる訳ではありませんので、注意して下さい。該当する場合には、住んでいる地域の役所に是非問い合わせをしてみましょう。


●通信制高校独自でも減額制度がある●

お子さんを一人で育てるということは、とても難しく、苦労するものです。そこで各通信制高校では、独自でそのような家庭を持つ受講者向けの減額制度を設けているところがあります。働きつつ子育てをしながら更に学習する時間を捻出しなければならない方に、少しでも支援をしたいという心遣いが生きています。

通信制であれば空いた時間に学ぶことが出来ますが、お金の面で躊躇する方も少なくありません。このような減額制度をフルに生かし、今までと同じようにこれからも努力をすれば、必ずお子さんとゆとりのある生活が出来るようになるでしょう。