通信制高校の学費特集

通信制高校学費の方程式

通信制高校にかかる学費を明確にしていない学校が多いのは、単純にそのほうが資料請求してもらえるという理由以外にかかる費用が生徒によってバラバラで明記し辛いという列記とした理由があります。ではどういった生徒さんや学校の費用が高く、またどのようなカリキュラムで費用は安くなるのでしょうか。


通信制高校は基本、充実している程高い

あえて言う程の事でもありませんが、まず前提として通信制高校は非常に自由度の高い学校である為様々なサポートや制度を付加する事が可能です。一方でその気になれば削れる要素を削りに削ってとてもそっけない内容にする事も可能です。当然学校でのカリキュラムは充実させたほうが楽しいですし卒業率も高くなりますがその分高くなりますし、最低限必要なものだけ用意したのでは学費こそ安いもののモチベーションの維持は難しくなります。


具体的な学費の話

例えば専門分野について学べる専門学科は専用の教材や実習、その為の設備利用等が伴う為普通学科より高くなります。また登校頻度も基本的には高ければ高いほどかかるお金もが高くなり、低い程安くなる傾向にあります。尤もこれは多くの学校が取得単位で授業料を決めている為であり、たくさん講義を取ればその分授業料がかかり、少なめに講義を取れば授業料が安くなる事にも起因しています。またサポート校への入学が必要な学校は入学金や授業料が二校分かかるので当然高くつきます。